もしも◯◯なら?
2011-03-18 at 10:03 pm kouiti
よく「たら、れば」を考えることは意味のないことだと言われます。
もちろん、そんなことはないという方もいらっしゃいます。
では、「もしも」ならいかがでしょうか?
つまり、もしもをつけることで、仮定の話をします。
もしも、◯◯をしたら?
もしも、◯◯だったら?
このように「もしも」をつけた仮定で考えることができたら、
その瞬間視点が変わります。
このもしもをつけた考え方や質問の仕方をNLP資格のセミナーでは、
アズ・イフフレームと言っています。
自分とのコミュニケーションや誰かとのコミュニケーションでも使うことができます。
前回も話しましたが、NLPのメタモデルのひとつの質問にありましたよね。
もしも、できたとしたら?もしもできるとしたら?という質問が。
このNLPのメタモデルも、もしもという仮定をつけています。
その瞬間に、今までは不安やプレッシャーに負けていた人でも、
できるとしたら?という視点に切り替わります。
つまり、高い視点から物事を見ることができるのです。
NLPのアズ・イフフレームにはそのような力があります。
さらに、家庭の話ですから、違和感なくイメージできます。
同時に、ほとんどの人は無意識に、
マイナスのアズ・イフフレームを使っています。
「もしも、失敗したらどうしよう?」
このような質問を自分自身とのコミュニケーションで使っていると、
確実に自分にとってマイナスなのは想像がつきますよね。
つまり、マイナスの形で、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
視点が低くなります。つまり、私たちは、意識的にも、無意識にも、
自分の質問一つで、視点を上下しているのです。
ですから、まずは意識的にプラスの質問をしてみてはいかがでしょうか?
その瞬間に、人生や運命はプラスに向き始めます。