何を目にするかに気をつける

2011-12-07 at 10:22 pm kouiti




NLPプラクティショナーで学ぶV・A・Kについては、
既にご存知かと思います。


人により優位に使っている感覚は違うと言われています。
同時に、視覚からの情報の影響を強く受けることは、
多くの方に共通のようです。


ところで、普段何を目にしていますか?


NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
「自分が普段目にしているものや耳にしているものが人生を決める」
といっています。


目も耳もイメージにダイレクトにつながっていきます。
とても大きく私たちの心に影響を与えてきます。


NLPを名古屋で学んだ経営者さんが言っているのは、
「一流になりたければ、一流を目にしておく」
そういう環境に身を置く、あるいは身を置けるように
自分を磨きつつ、行動していく。というお話です。


特に、NLPのサブモダリティやサブモダリティチェンジの時に
お話ししましたが、イメージという視覚を通した情報は、
強く、私たちの無意識に影響を与えます。


ですので、普段の生活で自分が何を目にしているのかは、
とても大切です。


自分を高めるものを見て、自分の為にならないものは見ない
特に、自分の為にならないどころか、自分をマイナスにするような
ものを目にするのはもってのほかとお話されていました。


NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、脳に関する書籍も
たくさん読んだそうです。


ミラーニューロンの働きで、マイナスのものを目にしたときに、
脳がその映像や視覚からの情報に近づこうとすることを
知っていましたし、実感していたそうです。


目にすることに注意することは、NLPでいうセルフイメージにも
影響を与えてきます。自分にとって役立つ、為になるものを
目にすることが大切です。


NLP