目標の 気をイメージすると・・・
2011-09-26
NLP資格のセミナーで学ぶ目標設定
以前にお話ししたかと思います。
NLPの目標設定については。
実は、8フレームアウトカムという目標や
ゴールの立て方ですが、もう一つポイントがあります。
それは、ゴールを達成したあとの未来を描きます。
ゴースの先にどうなっているのか?
それがNLPではメタアウトカムと言われています。
例えば、NLPを大阪学んだ男性は、
営業成績を高めて、地域で一番の会社にしたいと話をしていました。
そして、NLPを学び、ゴールの先をイメージした時に、
次のように話をしてくれました。
実は自営業の男性なのですが、地域で一番をとったあとは、
県で一番になっているイメージをしました。
これが、この男性のメタアウトカムです
このメタアウトカムはフューチャーペーシング
と一緒でNLPのV・A・Kを使いながら行ないます。
では、どうしてNLPではメタアウトカムを設定するのでしょうか?
大きく2つの理由があります。
1、思考を広げる
2、目の前のゴールへの執着を手放せる
いかがでしょうか?
思考を広げることで、私たちは多くの
アイデアを見出すことができます。
更に、執着を手放すことで、必要以上の
不安や恐れを感じることなく、前に進むことができます。
実はここが大きな別れ道かもしれません。
では、どうしたらメタアウトカムを設定できるのでしょか?
ここも質問を使います。
「望ましいゴールを達成したら、その先の未来はどうなるでしょうか?」
この質問に応えることでより大きくゴールを描くことが出来るのです。