NLPで脳を喜ばせる
2010-08-22
NLPセミナーを受講してきました。
取締役のはからいで、
突如2日間コースを受講。
とてもありがたい。
2日間のコースとは、
全部で10日間のNLPセミナーの
最初の2日間だけを学べるコースです。
そこで、NLPを学んでいる東京の友人に合ったりして、
有意義な3泊4日間の旅になりました。
そのかわり、僕にかかる期待は大きいです。
やりますけどね。楽しいですし。
今回のNLPセミナーの受講で気づいたことがあります。
営業中にお客様が心を開いてくれている時は、
お客様の脳は喜んでいる状態だったと。
NLPは脳の活用の仕方でもあるということですが、
脳は快楽を求めているらしいです。
それで、嬉しい楽しいというのは、
脳の状態として最高らしいです。
NLPセミナーでそこに気づいたからには、
お客様をまえにして、「どうしたらお客様の脳を喜ばせることができるか?」
ここをテーマに考えていきます。
そのことを話したら、
東京の友人は、「いい気づきですね」
追加でもう一つ。
と言いました。
なにかと思ったら、
NLPのアウトカム(目標設定)は忘れないようにね。
と教えてくれました。
つまり、営業の目的を忘れないということです。
ゴールが明確なコミュニケーションなら、
お客様を喜ばせるのも適切な形を取れそうです。
ではお客様を喜ばせるコミュニケーションとはどうやるのか?
NLPセミナーで教えてもらいました。
相手の話をしっかり聴く、
興味を持って聴く、
聴いているということをしっかりと伝える。
これはNLPの傾聴というものです。
更に相手の価値観に合わせて話していく。
NLPのペーシングです。
ここに笑顔やねぎらいやほめるなどを入れたら、
いいNLPコミュニケーション営業ができそうです。