何を目にするかに気をつける
2011-12-07
NLPプラクティショナーで学ぶV・A・Kについては、
既にご存知かと思います。
人により優位に使っている感覚は違うと言われています。
同時に、視覚からの情報の影響を強く受けることは、
多くの方に共通のようです。
ところで、普段何を目にしていますか?
NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、
「自分が普段目にしているものや耳にしているものが人生を決める」
といっています。
目も耳もイメージにダイレクトにつながっていきます。
とても大きく私たちの心に影響を与えてきます。
NLPを名古屋で学んだ経営者さんが言っているのは、
「一流になりたければ、一流を目にしておく」
そういう環境に身を置く、あるいは身を置けるように
自分を磨きつつ、行動していく。というお話です。
特に、NLPのサブモダリティやサブモダリティチェンジの時に
お話ししましたが、イメージという視覚を通した情報は、
強く、私たちの無意識に影響を与えます。
ですので、普段の生活で自分が何を目にしているのかは、
とても大切です。
自分を高めるものを見て、自分の為にならないものは見ない
特に、自分の為にならないどころか、自分をマイナスにするような
ものを目にするのはもってのほかとお話されていました。
NLPを名古屋で学んだ経営者さんは、脳に関する書籍も
たくさん読んだそうです。
ミラーニューロンの働きで、マイナスのものを目にしたときに、
脳がその映像や視覚からの情報に近づこうとすることを
知っていましたし、実感していたそうです。
目にすることに注意することは、NLPでいうセルフイメージにも
影響を与えてきます。自分にとって役立つ、為になるものを
目にすることが大切です。