イメージから受ける影響を変える
2011-11-25
NLPを学んだ方が、どうして今までは、
恐れや不安で行動できなかったものへ
行動できるようになっていくのか?
その点を見て行きましょう。
前回のお話にあった、NLPのサブモダリティが
関係してきます。ではさっそくイメージから受ける
影響を変えるためにサブモダリティチェンジを
して行きましょう。
NLPを福岡で学んだ男性は、
次のようにテーマを設定しました。
営業をしていて、男性のバリバリの経営者タイプ、
のような方を目の前にすると必要以上に緊張してしまいます。
ですから、本来の力を発揮できないのだそうです。
しかし、NLPプラクティショナーで学んだサブモダリティ
チェンジはとても役立ったそうです。
自分がそのシーンをイメージしたときに、
とても身体はこわばっているのですが、
そのイメージに加工を加えていくと、
イメージへの自分の反応が変わります。
例えば、NLPのサブモダリティチェンジでは、
次のようにイメージをいじります。
・イメージを大きくしたり小さくしたり
・近づけたり、遠くに離したり、
・場所を左右、上下、などに動かしてみる
・色があるのか、カラーなのか
・鮮明か漠然としているか
・動画か静止画か(イメージ)
などまずは視覚的なものを変化させていきます。
イメージから受け取る反応は大きいですので
イメージから変化させていきます。
他にもNLPのAで表現される聴覚なら、
音の大きさ、聞こえてくる場所や鮮明さなどを
変化させていきます。
こうして、NLPのサブモダリティを変化させることで、
イメージに対するストレスの反応を変化させることができます。
先ほどの、NLPを福岡で学んだ男性は、
こうして、営業が以前よりもしやすくなったそうです。
なぜならば、必要以上の不安や恐れを感じた時、
いつもそのイメージを変化させているからです。